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東日本大震災後の仮復旧現場状況

平成23年5月9日〜13日(金)に千葉県・茨城県・福島県を回りました。

震災直後から土のう器の問い合わせがあり、今回の出張ではお客様に直接話を伺う機会を得ました。

現場は茨城県の霞ヶ浦の護岸で、震災の揺れで堤防に亀裂が入り、緊急に保護をしなければならない状況でした。

 写真の左が湖、右側は農地で、その先には住宅地が広がっています。

湖が川の一部と考えれば、全国どこにでもある景色です。

弊社の土のう器『ビー・ビー・ワーカー』を使って大型土のう1,000袋、普通土のう40,000袋を作り、そして下記の写真のように堤防を保護しました。

今回の震災では、霞ヶ浦のほかの堤防でも、利根川でも、そして福島原子力発電所の現場でも、『ビー・ビー・ワーカー』を使っていただきました。

 

地震はいつ来るか予想できませんが、天気予報の精度がよくなり、台風や大雨、集中豪雨は数日前には準備ができるようになります。

弊社の土のう器、『ビー・ビー・ワーカー』を装備してあることを想像してください。

全手動なので、人間が早くすればするほどスピードアップします。

実際の災害現場では、今までより大幅な作業効率向上がはかられます。

約700mに大型土のう1,000袋・普通土のう40,000袋

 

 

 

 

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